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神奈川の高校野球情報掲示板レポート
2008年05月03日 横浜スタジアム 第1試合

横浜vs湘南学院






土屋君(横浜

春季県大会 

準決勝

決勝進出、横浜高校!!勝ち越しは、犠牲フライから・・

本日の準決勝横浜vs湘南学院は、雨の中30分遅れで始まった。最初の1イニングは無事に終えたが、雨が強くなり一時中断される事態。結局、予定開始時刻よりも、約1時間半〜2時間の遅れで再スタートされた。しかし、この悪天候の中、選手達は集中力を欠くことはなく試合は投手戦になり0対0のまま延長10回まで進んだ。

そして、10回表。この試合最初の得点である1点が、犠牲フライから生まれた。この回、先頭打者である横浜の2番小川(龍)君が、デットボールで出塁。横浜はノーアウトのランナーを出す。ここで小川君が盗塁を試みるも失敗し、1アウトに。

ところが3番小川(健)君は三遊間へヒットを放ち再びランナーを出す。続く4番筒香君も三遊間へヒットを放ち、1アウト3塁1塁。
横浜ベンチはここで一塁ランナー、筒香君に変え有泉君に変える。ここで打者は5番土屋君に。土屋君は、この場面でしっかり犠牲フライをあげ、1−0とこの試合で、始めてのリードを奪った。均衡を破った横浜高校は、その後、一気に活気づき、続く6番倉本君もフォアボールで出塁すると、7番岩間君もデットボールで出塁。再びビックチャンスを作る。堪らず湘南学院は、ここまで好投の田中君から加藤君へとスイッチ。しかし流れは横浜高校に。加藤君は代わり端、デットボールを与えてしまい、押し出しで横浜が1点を追加し、2−0とリードを拡げた。横浜はこの回、更に1点を追加し、10回に大きな大きな3点のリードを手にした。

結局、試合は、このまま終了。横浜高校が決勝へと駒を進めた。

一方、敗れた湘南学院も幾つどの得点チャンスはあったが、上手く後続が続かなかった。


10回に得点した、9番小川(健)君(横浜

ただ全体的な総合力としては、チームとして非常に一致団結していて、組織が出来ているなと、感じられた。後は7月の選手権予選までどこまで仕上げられるのか、夏に再び注目してみたいチームであった。


加藤君(湘南学院


走者:小川(龍)君(横浜)が盗塁を試みるもタッチアウト。
セカンド和田君。ファースト守谷君(湘南学園


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
横浜高校 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3
湘南学院 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


横浜高校: 土屋 - 小田 鈴木
湘南学院: 田中 加藤 - 浜崎

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