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神奈川の高校野球情報掲示板レポート
2008年05月03日 横浜スタジアム 第2試合

東海大相模vs桐蔭学園






完封した、大城君(東海大相模

春季県大会 

準決勝

大本命!!東海大相模!!

本日の準決勝・第二試合、東海大相模桐蔭学園との試合は、約2時間遅れの14時47分から開始された。朝からの雨は、やっと止み、比較的良いグランド状況で、スタートした。両校とも気合いが入っており、試合前から圧倒される部分も多く、さすが準決勝と、いった試合への入り方だった。
試合は、初回から動きだした。1回表、東海大相模の攻撃。先頭打者の内田君は、センターフライで倒れるものの、ここから東海大相模打線が怒涛の攻撃を見せる。まずは2番秦君がヒットで出塁すると、3番角君がヒットで続き、4番太田君センターの頭上を越える2点タイムリーで東海大相模が先制する。

その後、6番大城君にもタイムリーヒットが出て、1回から3−0と、大きく桐蔭をリードした。
対する桐蔭であるのだが、東海大相模、先発の大成君の前に、攻撃のチャンスすら作れない。

3対0のまま試合は中盤へ。

そして、5回表、東海大相模は4番大田君がレフトスタンドへ2ランホームランを放ち、5−0と点差を広げる。

試合は、最後まで、東海大相模ペースで終わってしまい、桐蔭は、結局点数を奪うまでには至らず、5-0で東海大相模が決勝へと駒を進めた。

東海大相模は、終始ゲームの場面、場面でチャンスを作り、桐蔭を圧倒した。この試合、東海大相模は、桐蔭投手陣から12本ヒットを放った。明日5月4日は、いよいよ決勝戦。強打・東海大相模打線が、どれだけ横浜相手にその爆発力を発揮できるかが、楽しみである。


本塁打を打った大田君(東海大相模


試合前に気合を入れる桐蔭学園ナイン


本塁打を放った大田君を迎える東海大相模ベンチ


東海大相模応援席



1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海大相模 3 0 0 0 2 0 0 0 0 5
桐蔭学園 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


東海大相模: 大城 - 高田
桐蔭学園: 能間 船本- 石川(良) 石川(涼)


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